「大人数の忘年会で、座ってできるゲームはある?」
「参加者全員が楽しめるゲームを知りたい」
大人数の忘年会でも座ってできるゲームなら、会場が狭くてもOK!
この記事では大人数の忘年会で座ってできるゲームを15種類ご紹介します。
定番からオリジナルゲームまで、会社の忘年会や懇親会の企画にぜひ取り入れてみてくださいね。
【大人数向け】忘年会で座ってできるゲーム15選

参加者全員が同時に楽しめるゲームを選ぶのがポイントです。
忘年会らしい景品ありのゲームも盛り上がりますよ。
1.ビンゴゲーム|大人数でも進行しやすい定番ゲーム
大人数の忘年会ゲームといえば、やっぱりビンゴですよね。
数字を確認してカードに穴を開けるだけなので、複雑なルール説明は必要ありません。
年齢や役職を問わず、全員が座ったまま参加できます。
ビンゴが出ないと間延びすることもあるので、ダブルリーチで小さな賞を用意すると、待ち時間も楽しめます。
デジタルビンゴをスクリーンに映せる会場なら、大人数でも数字を確認しやすいですよ。
2.格付けチェック|大人が夢中になるチーム対抗ゲーム
高級食材や飲み物などを比べ、どちらが本物かを当てます。
回答はA・Bの札を上げてもらえば、席を移動する必要がありません。
大人数ならテーブルごとのチーム戦がおすすめ。
相談する時間を設けると、自然に会話が生まれます。
食物アレルギーを事前に確認し、内容が分からないまま口にすることへ不安を感じる人にも配慮しましょう。
リストランテベニーレベニーレでは格付けチェック付きプランもご用意しています。
司会者向けの進行表付きなので準備もぐっと楽になりますよ。
3.忘年会メニュー命名選手権|料理にオリジナルの名前を付ける
忘年会の料理を使ったゲームです。
料理の写真や使用されている食材を見て、テーブルごとに新しいメニュー名を考えます。
「一番食べてみたい名前」など、先に審査基準を決めておきましょう。
完成したメニュー名は司会者が匿名で読み上げ、拍手や投票で優勝を決めます。
正解がないため、知識に自信がない人でも参加しやすいのがメリット。
食事を楽しみながら座ってできる、レストランの忘年会にぴったりのゲームです。
4.今年のタイムライン復元ゲーム|フェイクを見抜いて出来事を並べる
一年の出来事を振り返る、まさに忘年会向けのゲーム。
各テーブルに、今年起きた社内の出来事を書いたカードを6枚配ります。
そのうち1枚だけは、実際には起きていないフェイクです。
参加者はフェイクのカードを見抜き、残りの5枚を起きた順に並べます。
写真やエピソードを添えて正解を発表すると盛り上がりますよ。
フェイクを当てて1点、並び順が合っているカード1枚につき1点とすれば、採点も簡単です。
5.会社クイズ|社内ならではの問題で盛り上がる
会社の歴史や商品、社員に関するクイズを出題します。
「創業当時の社員は何人?」など、知っていそうで知らない問題がおすすめです。
部署対抗戦にすれば一体感が生まれます。
回答は紙に書く、またはA・B・Cの札を上げれば座ったままでOK。
ただし、特定の社員をからかったり、プライベートを暴露したりする問題は避けて。
誰も傷つけず、会社のことを少し好きになれる問題を選んでくださいね。
6.○×クイズ・ABクイズ|全員が座ったまま参加できる
○×クイズやABクイズは、一度に大人数が参加できるゲームです。
忘年会では回答札を用意しましょう。
札を上げるだけなら、会場が狭くても座ってできます。
一般常識だけでなく、会社や今年のニュースに関する問題を混ぜると、忘年会らしくなります。
1問正解するごとにテーブルへ1点を加えるチーム戦なら、最後まで楽しめます。
7.イントロクイズ|幅広い年代が一緒に楽しめる
曲の最初の数秒を流し、曲名や歌手名を当てるゲームです。
各年代の定番曲を入れると、幅広い参加者が楽しめます。
大人数なら、早押しよりもテーブルごとに答えを書く方式がスムーズです。
選曲する年代に偏りが出ないようにすることが、盛り上がるポイントです。
音源を再生できるか、事前に会場へ確認しておいてくださいね。
8.写真当てゲーム|子どもの頃や社内イベントの写真を活用する
社員の子どもの頃の写真を映し、誰の写真かを当てます。
入社当時や過去の忘年会の写真を使い、撮影された年を当てても良いでしょう。
意外な答えから思い出話が広がり、歓談のきっかけにもなります。
写真を集める際は、本人の許可を取り、写り込みにも配慮してください。
容姿を笑う流れにならないよう、司会者の声かけも大切です。
9.最大数当てゲーム|紙とペンだけで楽しめる心理戦
参加者全員が1から100までの数字をひとつ書き、ほかの人と重ならなかった数字の中で、最も大きな数字を書いた人が勝つゲームです。
大きな数字ほど重なりそうなので、ルールは簡単でも意外と悩みます。
大人数では全員分を確認するのが大変なので、テーブルごとに代表者を決めて対戦すると良いでしょう。
紙とペンだけで座ってできるため、急きょゲームを追加したいときにも便利です。
10.マジョリティゲーム|多数派の答えを予想する
二択の質問に答え、多数派に入った人がポイントを獲得するゲームです。
「旅行に行くなら海と山、どっち?」「忘年会の最後に食べたいのはラーメンとスイーツ、どっち?」など、正解のない質問を用意します。
自分の好みではなく、多数派を予想するのが面白いところ。
回答札を上げるだけなので、大人数でも座ったまま参加できます。
会社に合わせた質問を数問入れると、オリジナリティも出せますよ。
11.スマホ早打ちゲーム|参加者のスマートフォンで手軽に遊べる
司会者が読み上げた文章を、スマートフォンへ正確に入力するゲームです。
入力が終わった人は挙手をし、誤字脱字がなければ勝ち。
社内チャットに送信してもらっても〇。
テーブルの代表者同士で競っても良いでしょう。
「この人がスマホ入力早そう」とチーム内で相談するのも楽しい時間に。
社名や今年の出来事を入れた、少し長めの文章がおすすめです。
テーブル内で選手を交代しながら何回か行ってみてください。
特別な道具を用意せず、その場で始められるのがメリットです。
12.ノーカタカナゲーム|道具なしですぐに始められる
カタカナの言葉を、カタカナを使わずに説明するゲームです。
たとえば「パソコン」なら、「仕事で使う電子機器」のように説明し、元の言葉を当ててもらいます。
制限時間は1問30秒程度。
テーブル対抗にして、正解数を競うと大人数の忘年会でも進行しやすいです。
「コンピューター」「キーボード」など、うっかりカタカナを使ってしまうのが、このゲームの面白いところ。
道具なしで座ってできるゲームを探しているときにもおすすめです。
13.お絵描き伝言ゲーム|チームごとの珍回答を楽しむ
最初の人だけがお題を見て絵を描き、次の人へ順番に伝えていくゲームです。
一人10秒から20秒で絵を描き、言葉や文字は禁止。最後の人がお題を当てます。
テーブルの上で紙を回せば、全員が座ったまま参加できます。
正解できたチームへポイントを与えるだけでなく、最初と最後の絵をスクリーンに映してみましょう。
思いがけない変化を全員で見られる時間が、最も盛り上がります。
14.ワードウルフ|テーブルごとに楽しめる会話型ゲーム
参加者の中で、一人だけ異なるお題を与えられた人を探すゲームです。
たとえば、多数派には「忘年会」、一人だけには「新年会」と書かれたカードを配ります。
全員でお題について話し、違うお題を持っている人を推理します。
大人数では、テーブルごとに5人から8人程度で行うとスムーズ。
初対面の人が多い場合は、食べ物や季節など話しやすいお題を選びましょう。
15.共通点探しゲーム|参加者同士の交流を深める
テーブルのメンバー全員に共通することを、制限時間内にできるだけ多く探します。
「同じ会社に勤めている」「今日忘年会に来た」など、全員に当てはまるのが当然の答えは禁止です。
会話をしなければ分からない共通点を探しましょう。
見つけた数が最も多いチーム、最も珍しい共通点を見つけたチームを表彰します。
座ってできるゲームを通して自然に自己紹介や会話ができるため、部署を超えた大人数の忘年会にもおすすめです。
大人数でゲームを楽しむ忘年会ならベニーレベニーレへ

新宿のリストランテ ベニーレベニーレは、新宿三丁目駅E4出口直結で仕事帰りにも集まりやすいレストラン。
フロア貸切は着席最大120名に対応。人数に合わせて会場を分けることもできます。
✅ベニーレベニーレが大人数の忘年会におすすめの理由
- 少人数から大人数まで人数に合う会場を選べる
- 着席コース・着席ブッフェ・立食に対応
- 音響機材やマイクを利用できる
- スクリーン・プロジェクター・モニターを用意できる
- 無料オプションにデジタルビンゴがある
さらに、進行用資料が付く「格付けチェック付プラン」もご用意しています。
「余興を考える時間がない」という幹事さんにおすすめですよ。
必要な設備や会場のレイアウトなどもお気軽にご相談くださいね。
大人数の忘年会で座ってできるゲームを選ぶポイント

人数や年齢、会場の設備に合わせて選びましょう。
誰でもすぐに理解できる簡単なルールにする
ルール説明が長いゲームは、始まる前に参加者の集中力が切れてしまいます。
大人数の忘年会では、一度聞けば何をすればよいか分かるゲームを選びましょう。
複雑な場合は、スクリーンにルールを表示すると伝わりやすくなります。
離れた席からでも参加しやすいゲームを選ぶ
大人数になるほど、司会者から遠い席も増えます。
会場のどこに座っていても、問題や正解を確認できるものがおすすめです。
マイク・スクリーン・回答札を活用し、後方の参加者を置き去りにしないようにしてくださいね。
年齢や役職に関係なく楽しめる内容にする
会社の忘年会には、年齢や立場の異なる人が参加します。
クイズの年代を分ける、チーム戦にするなど、全員に活躍する機会を作りましょう。
また、無理に一発芸をさせるような内容も避けます。
誰にとっても居心地の良い忘年会を目指すことが大切です。
大人数の忘年会ゲームを盛り上げるコツ

座ってできるゲームは、テンポや見せ方も工夫するとだらけるのを防げます。
ゲームは10〜15分程度でテンポよく進行する
忘年会の主役はゲームだけではありません。食事や歓談を楽しみにしている人もいます。
ひとつ10〜15分程度を目安にし、結果発表までテンポよく進めましょう。
余興全体でも30分程度に収めると、食事や会話の時間を削りすぎません。
チーム対抗戦や景品で参加意欲を高める
大人数の忘年会では、個人戦よりテーブルごとのチーム戦が向いています。
相談する時間を作れば参加者同士の会話が生まれ、回答の集計も簡単です。
参加賞やユニークな賞を複数用意するのもおすすめ。
勝った人だけでなく、参加した人も楽しめる仕組みを考えてみてくださいね。
司会者を決めて音響・映像設備を確認する
ゲームの内容が面白くても、説明が聞こえなければ盛り上がりません。
司会者と、得点集計を行うサポート役を決めておきましょう。
当日は開始前に、マイクの音量や映像、音源が正しく再生されるか確認します。
会場の後ろからもスクリーンが見えるか、実際に座って確かめておくと安心ですよ。
まとめ|座ってできるゲームで大人数の忘年会を盛り上げよう

大人数の忘年会では、参加者全員が座ってできるゲームを選ぶとスムーズです。
料理の名前を考えるゲームや、今年の出来事を並べるゲームも忘年会らしくて良いですよね。
参加人数や年齢、会社の雰囲気に合わせて、無理なく楽しめるものを選びましょう。
大人数の忘年会ゲームには、マイクやスクリーンなど会場の設備も重要です。
ベニーレベニーレでは、人数やゲームの内容に合わせた会場やパーティープランをご提案しています。
「この人数で座ってできる?」「ゲームに必要な設備はある?」と迷ったら、まずはお気軽にご相談ください。
